消費者金融で借りたお金を返さないとどうなるか?

お金がない時にすぐに即日融資をしてくれる消費者金融審査はとても便利です。実際、日本国内には男女問わず5人に1人が消費者金融を利用しているといわれています。では、もし消費者金融から借りたお金を返済しなかったらどうなるのでしょうか?まず、消費者金融から催促の電話がかかってきます。毎月、決められた返済をしないなら、その月の返済をしない限り自宅や携帯電話へ催促の電話がかかってきます。それは、時間に関係なく何度もかかってきます。もしそれを無視しているなら、職場や実家などに電話がかかってくるようになります。それでも無視しているなら、本社からハガキなどで督促状が届きます。それでも無視を続けるなら裁判所から督促状が届きます。この段階で法的な手段が取られるようになります。一定期間、電話や訪問などの督促あっても何も反応がないようなら裁判所に申し立てられ、「仮執行宣言付き支払督促申立書」が届きます。その後、家財や給料などの差し押さえが行われます。しかし、生活に必要なものは差し押さえられず最低限の生活はすることができます。判決が確定すると、その状況は約10年間続きます。しかし、借金に対しては「時効」というものがあります。5年で時効が成立しますが、ただその期間を待っていれば時効になるというものではありません。消費者金融も時効に熟知しているのでそう簡単には時効にさせないことでしょう。
当然のことですが、借りたお金は必ず返すようにしましょう。